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2011/11/16 21:36

緋から金へと

一気に飛びますが七代からの記録です。 oreshika_0037.jpeg

◆七代当主『綾人』…愛称はオロチ
 べらぼうに心技体の火が高く苛烈な質で、当主就任までの進言に回復を見た覚えがありません。
 六代当主で母親の梓は今際の際にみなの「苦しみや悲しみ」を
 全部引き受けて死にたいと望んだ強く優しい人でした。

 姉が一人居ましたが、心の質が正反対で戦いは好まず運命を嘆く性だった為に、
 彼女の今際の言葉は切なく苦しく、傷ついただろうと思うと中の人はとても胸が熱い。

 朱点童子を打倒したのは当主となった彼の一撃でした。
 一番傷ついたのは実はこの子じゃないかな…やっと、やっとと願った先が、あれだったんですから。

oreshika_0039.jpeg

 大江山を降りた後は愛宕屋モミジとの間に金の髪の二女を設け、
 共に才気溢れる子孫を残すことになります。
 彼の今際の言葉は思わずほろっと来ました。
 苦しい思いをしたけど、悔しい思いをしたけど、娘たちになら、後を任せられると思ったのかな…。


oreshika_0046.jpeg

 後あの、私これ知らなくて…!反魂知らなくて…!(V⌒L 
 敗走で槍の筋の娘が死んだ時に、同じ討伐に参加していた母の言葉にリアルに悲鳴を上げました。
 大叔父に似て苛烈で先走りやすかった娘と、
 控えめで質素を胸にした母(好物がもやしだったところからの派生妄想)
 それでこの流れちょっとおおおおおおおお ____________(V⌒L
 と涙が滂沱になったので即時リセットでした。

 危うく妄想で瞼ぼってりになるところでした…。 
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